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	<title>猫の健康</title>
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		<title>猫の体重管理</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 05:10:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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<p>こんにちは、ママです。猫ちゃんのごはん、どのようにあげていますか？昼間猫ちゃんだけになってしまうお家があったり、出せばあるだけ食べてしまう猫ちゃんがいて頭を痛めているお家があったり、様々だと思います。我が家もゾーイとウーゴの体重管理には気をつけていますが、思うようにいかず、苦労しています。肥満になると大人になってからの病気のリスクが上がります。二人がいつまでも健康でいられるように、ママは二人が小さい頃から気をつけていたのですが、なかなかうまくいきません。</p>



<p>我が家には、ペット用体重計があります。5g刻みで体重が分かるものです。量るときには一人ずつキャリーケースに入れて全体を量り、その後キャリーケースの重さを引いています。でも、体重計が面白いのか、量るときはキャリーケースからなかなか出てきません。「早く出てよー」とケースを斜めにして無理矢理出し、次の子の体重を量ります。5g刻みで分かるこの体重計は、元々体の小さい猫の体重の増減がはっきり分かるので、重宝しています。急に体重が増えてきたときや、抱っこしてみて何となく軽いと思うようなときにはこまめに量り、傾向を見ることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="1200" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-1379" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-800x1200.jpg 800w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-427x640.jpg 427w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-768x1152.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-1024x1536.jpg 1024w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-1365x2048.jpg 1365w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_1883-1-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>ゾーイとウーゴには、ごはんを一日4回に分けてあげています。パパが用意する朝ごはん、自動給餌器から出てくるお昼ごはん、ママが用意する晩ごはんと、寝室へ行くときに持って行くお夜食です。メインは朝ごはんと晩ごはん、お昼ごはんとお夜食は軽食程度で、4食合わせて一日の摂取カロリーを超えないように量を量っています。</p>



<p>一日の摂取カロリーは、体重や体型を元にカロリー計算をして、ごはんの量を量ってあげています。とはいうものの、二人とも時間をかけてちょっとずつ食べるので、一度出したお皿はそのまま出しておき、自由に食べられるようにしています。二人はお互いのごはんを交換して食べることもあります。同じごはんを入れているのに、どうしてお互いのごはんがいいんだろう？不思議です。でも、観察していると、食いしん坊のゾーイが多めに食べているようです。</p>



<p>「食べてはいけないんだ」と誤解させたくないし、カロリー計算をしてみると、二人ともほぼ同じごはんの量なので、あまり細かく管理することはしていません。朝と晩のごはんの時には、残っているものを捨ててお皿を洗い、リセットしますが、ゾーイは最近ぽっちゃり体型。スリムなウーゴとは好対照です。</p>



<p>ちなみに、ごはんが入っている袋の表示には、一日あたりの適正量のめやすが体重別に載っていますが、カロリー計算をしてみると、袋の表示の量だと少し多いようです。でも、ゾーイもウーゴもごはんを残すことが多いので、カロリー計算をして出した量を採用しています。</p>



<p>おやつは、週に一回、二人で一本の「ちゅ～る」を分け合って食べる程度。「おやつをあげたらごはんの量を調節しましょう」と書いてあるインターネットの記事もありますが、週1回しかあげないし、我が家の二人はごはんを残すことも結構あるので、二人で半分の「ちゅ～る」の分のカロリーをごはんから引き算することはしていません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0978-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-1012" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0978-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0978-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0978-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0978-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0978-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ゾーイは赤ちゃんの頃はごはんより遊びが好きで、食べさせるのに苦労したこともあります。でも今は、毎朝の「遊びプログラム」にしっかり食後のごはんが入っていて、遊び終わるとお皿へ向かって一直線です。どうしてそうなっちゃったの？ウーゴは逆に食にあまり執着がなく、自分の分までゾーイに食べられていても、気にしていないよう。晩ごはんが出てきても、おなかがすいていなければ食べに来ません。</p>



<p>ゾーイの体重については、獣医さんからは、4kg台を維持するようにと言われていました。4.6kgになったとき「まあ、このくらいまでに抑えておいた方がいいですね」と言われました。そこで、食事もウーゴと部屋を分けてみるなど工夫しましたが、やっぱりごはんをちょびちょび食べる上にお互いに閉じ込められたと思うのか、精神衛生上よくないことが分かりました。</p>



<p>ゾーイがウーゴのごはんも食べるので、全体的に量を減らすこともちょっと考えてみましたが、ウーゴが余計に食べられなくなってしまう恐れもあり、断念。部屋を分けたりゾーイをウーゴのごはんから遠ざけたりするのも、毎食のこととなるとちょっと無理。</p>



<p>それに、ゾーイは察しがいいので、自分が（ウーゴの）ごはんから遠ざけられているなと思うと、食べなくなってしまったり、ママの様子を見ながら食べて、ママが近づくと逃げたりするようになってしまいました。ごはんは楽しいものなんだから、ゾーイにそんな卑屈な思いをさせたくない。ゾーイをごはんから遠ざけるのはすぐにやめたものの、どうしたらいいか分からない日が続きました。</p>



<p>今はあまり気にせず食べさせていますが、せめて、遊びの時にできるだけゾーイには運動してもらったりしています。でも、その甲斐もなく、今ではとうとう5キロの王台を超えてしまいました。ただ、ウーゴの体重も増えているので、ウーゴが全く足りていない、という訳ではなさそうです。</p>



<p>雌猫はむっちりボディだっていうし、ゾーイは女の子だから、抱っこしたときの感じがむっちりしてるのかな、それともやっぱりぽっちゃりさんなのかな。おなかは出てるもんな（←すみません、個人情報のため、取り扱いには注意してください）。でも、二人とも体重が増えたから、もう一度カロリー計算してみよう。</p>



<p>それと、3歳、4歳の落ち着いた二人も興奮してぶっ飛んじゃうような面白い遊びを見つけよう。ウーゴも、体重は変わりないものの、おなか周りのラインが緩んできたし、二人とも大人になって代謝が落ちてきてるから、同じ量を食べていても太るんだろうな。じゃらしの振り方も修行中のドンクサイママだけど、二人を省エネ遊びから解放するように、頑張ってみようかしら。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="783" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0036-1200x783.jpg" alt="" class="wp-image-1010" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0036-1200x783.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0036-640x418.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0036-768x501.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0036-1536x1002.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0036-2048x1336.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


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		<title>寒くてもお水を飲もう！～猫の給水大作戦</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 06:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。寒いですね。暖かいところが好きなネコにとって、冬は「試練の時」です。我が家のゾーイとウーゴも、夏と冬ではお気に入りの居場所が変わります。暖かいところ、涼しいところを、お鼻のセンサーで感じ取っているの [&#8230;]]]></description>
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<p>こんにちは、ママです。寒いですね。暖かいところが好きなネコにとって、冬は「試練の時」です。我が家のゾーイとウーゴも、夏と冬ではお気に入りの居場所が変わります。暖かいところ、涼しいところを、お鼻のセンサーで感じ取っているのでしょうか。かわいいだけのお鼻かと思ったら、一生懸命はたらいているんですね。そんな目で見ると、猫のお鼻もとっても愛おしく感じます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="984" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0593-1-1200x984.jpg" alt="" class="wp-image-994" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0593-1-1200x984.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0593-1-640x525.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0593-1-768x630.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0593-1-1536x1259.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0593-1-2048x1679.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>先日の<a href="https://koneko-harappa.net/2021/12/26/%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e9%98%b2%e5%af%92%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bd%9e%e5%8a%a0%e6%b9%bf%e5%99%a8%e3%81%a8%e5%ae%a4%e6%b8%a9%e4%bf%9d%e6%8c%81/" title="「猫のための防寒対策～加湿器と室温保持」">「猫のための防寒対策～加湿器と室温保持」</a>という記事で、隙間風の多い我が家でゾーイとウーゴが快適に暮らすための工夫をお話ししました。今回は、冬場に猫にお水を飲んでもらうための、我が家の工夫を紹介します。元々猫は腎臓病にかかりやすい体質なので、お水を飲む量が少なくなるのは大変なことです。今回の記事が、冬場の猫の給水対策に悩んでいる方にとって、お役に立てれば幸いです。</p>



<p>ゾーイとウーゴは下部尿路に結石ができやすいため、下部尿路疾患に配慮した療法食を食べています。この療法食は通常のご飯よりも濃い味付けになっていて、喉を乾きやすくしてお水を飲む量を増やすように設計されているということでした。そのせいもあるのでしょう、二人とも、お水を本当にたくさん飲みます。</p>



<p>あら？この記事、「猫の給水大作戦」だよね？これで終わっちゃうのかしら？いやいや、そんなことはありません（笑）。本人たちの「努力」以外に、パパとママがしていることを紹介していきます。最後まで読んでね！</p>



<p>我が家では、自動給水器を使っています。お水をお皿に入れてあげることも考えたのですが、万が一留守中にひっくり返したらお水が飲めなくなってしまうので、そうした危険を回避するために、自動給水器にたどり着きました。現に、ゾーイが小さかった頃にはプラスチック製の水飲み皿を使ったこともありましたが、ママとの遊びに夢中になって、水飲み皿を蹴飛ばしてひっくり返したことが何度かありました。二人で「ごめんなさーい。」と言いながらこぼれたお水を拭いていた頃が懐かしい・・・。</p>



<p>自動給水器とは、容器の中の水をポンプでくみ上げ、噴水のように出して流れを作ったもので、猫ちゃんの興味を引いてお水を飲ませよう、という作戦です。我が家では、ジェックス「ピュアクリスタル」「クリアフロー」というものを使っています。噴水とは言っても、よく公園で見るようなジャバーッと吹き上げるようなものではなく、こんこんと湧き出る感じです。くみ上げたお水を上からチョボチョボと垂らすようになっている給水器もあるようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0671-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-990" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0671-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0671-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0671-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0671-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/DSC_0671-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>材質は、主にプラスチックか陶器で、音に敏感な猫ちゃんのために静音設計のモーターを使っているものもあります。また、陶器製はプラスチック製よりも流水音が大きく、使わない猫ちゃんもいるようです。ゾーイとウーゴは、プラスチック製のものを使っています。流水も怖がらずに、タイミングを見計らってかわいい舌でぴちょぴちょと飲みます。決して、タイミングを見計らわないと飲めないような難しいものではありませんが、ゾーイもウーゴも慣れるまではなぜかタイミングを見ていました。でも、気に入ったものが一発で見つかって、本当によかったです。</p>



<p>猫は気に入らないと頑として拒否するので、いろいろな猫ちゃんに合うよう、たくさんの水の流れ方や材質があるのだそうです。また、お水が新鮮なのは重要ポイント。やはり、自動給水器をお掃除してお水を入れ替えた直後は、飲水量が増えます。</p>



<p>我が家の自動給水器は二人で三つ、居間に二つと寝室に一つ用意してあります。容量は、1.8Lのものが二つと、700mlのものが1つです。容器にある目盛りをざっと見たところ、一日あたり二人で600mlくらいは飲んでいる気がします。腎臓病の子は多飲多尿になるということですが、二人ともおしっこの色は濃いし、腎臓にも問題はありません。</p>



<p>ご飯はカリカリだけなので、ウェットフードを食べている子に比べれば飲水量は多いと思いますが、療法食で喉が渇くので、やはり多くなるのでしょう。我が家では、二日に一度、お水を最大目盛のところまで足して、自動給水器のポンプに負担がかからないようにしています。</p>



<p>自動給水器を置く場所は、エアコンの影響が直接届くような場所に置いて、どのお水も温かくなるようにしています。人肌以下ですが、これで室温程度には温かくなります。インターネットの記事で、冬場にお水を飲まなくなる猫ちゃんには、お水を電子レンジで少しだけ加熱して、温めてあげるといいと書いてあるものがありますが、ちょうどそんな感じに温かくなっているのだと思います。</p>



<p>自動給水器だと、万が一停電になって復旧しない時、お水が飲めなくなるのが心配だという飼い主さんもいると思います。我が家の自動給水器は、1.8Lの「ピュアクリスタル」は上部が全部塞がれているのですが、700mlの「クリアフロー」は上が半分空いていて、停電時も水が飲めるようになっています。でも、もし停電などで長時間モーターが作動せずお水がたまった状態になってしまったら、中を洗ってお水とフィルターを交換しようと決めています。流水でないと、水が腐ってきてしまいますから。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2399-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-991" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2399-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2399-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2399-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2399-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2399-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>自動給水器、停電時のリスクはあるけれど、ママはこの自動給水器なしにはゾーイとウーゴに十分なお水を飲ませられるかどうか自信がありません。そして、新鮮なお水を温かめに保つこと。我が家ではこれが秘訣かな。</p>



<p>ちなみに、ジェックス社では最近ラインナップを一新したようで、今使っているものは店頭からなくなって、新しいデザインのものが多く発売されています。でも、停電時でもお水が飲めるようになっているものについては、やはり今使っているものの方がたまるお水の量が多いような気がして、我が家では今のものと同じものを一つ買い置きして、猫用物置に箱ごとしまってあります。洗うときのスポンジの傷にたまる黒い汚れが付くのですが、その汚れがどうしても気になるようになってから、新しいものに換えようと思います。</p>



<p>そのほか、時々ですが、我が家では、とりささみのゆで汁を人肌に冷ましてあげています。インターネットを見ていると、紹介記事がたくさんありますよね。ゾーイはチキン味のごはんや「ちゅ～る」は好きだけれど、かおりのついたお水は好きではないようで、ゆで汁には口をつけません。ウーゴはちょっと不思議そうな顔をしながらも、ピチャピチャ飲みます。いつもと違うものでおなかを壊しても困るので、あげるのはお玉に半分程度。残したら捨てます。</p>



<p>ささみのゆで汁は、水だけでゆでて作り、アクもしっかり取っているので、猫の体にも負担にもなりません。ゆでたささみを割いてあげたり、ご飯のトッピングにしたりしている人もいるようですね。我が家では、お肉は人間用。ありがたく頂きます。ゆで汁作戦は、「給水大作戦」の主軸にはなりにくいかもしれませんが、猫ちゃんの気分を変えてお水を飲んでもらうのには役立つかと思います。 </p>



<p>猫の言葉が分からないので、困った時には試行錯誤をするしかありませんが、この記事が困っている猫飼いさんのお役に立てますように。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="872" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2510-1-1200x872.jpg" alt="" class="wp-image-996" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2510-1-1200x872.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2510-1-640x465.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2510-1-768x558.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2510-1-1536x1116.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2510-1-2048x1489.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


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		<title>猫の病気②（逆くしゃみ、コクシジウム症）</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/29/neko-no-byouki-2-gyaku-kushami-to-kokushijiumu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 07:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。先日、ゾーイが逆くしゃみをしました。逆くしゃみ？何それ？と思う方も多いと思います。本当にくしゃみが逆に出るんです。本来くしゃみは異物を取り除くために息を吐き出すものですが、逆に吸い込んでしまうものな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ママです。先日、ゾーイが逆くしゃみをしました。逆くしゃみ？何それ？と思う方も多いと思います。本当にくしゃみが逆に出るんです。本来くしゃみは異物を取り除くために息を吐き出すものですが、逆に吸い込んでしまうものなんです。今回は、厳密には病気ではないようですが、猫の逆くしゃみについて、お話しします。</p>



<p>そして、ちょうど思い出したことがあったので、ゾーイが赤ちゃんの時にかかったコクシジウム症という感染症についても合わせてお話しします。今回の写真も、病気の時のものはないので、ゾーイとウーゴのかわいい写真コレクションです。どうぞお楽しみください（笑）。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="974" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1793-1-1200x974.jpg" alt="" class="wp-image-884" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1793-1-1200x974.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1793-1-640x519.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1793-1-768x623.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1793-1-1536x1247.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1793-1-2048x1662.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>なお、この記事はゾーイの記録ですので、すべての猫ちゃんに当てはまるものではありません。実際の猫ちゃんの症状については、必ずかかりつけの獣医さんの指示に従ってくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="逆くしゃみ"><span id="toc1">逆くしゃみ</span></h3>



<p>最近、ゾーイは毛玉を吐くことができていませんでした。2回ほど、吐きたそうにしていたけれどおさまってしまう、ということが続いていました。それを見て、ママは単に、ブラッシングが上手にできていたから吐くほどの量がないせいかなと思っていました。長毛種のゾーイにとっては、こまめなブラッシングが大事なんです。</p>



<p>でも、胃の中の毛玉が大きくなる前に吐いてくれた方が、ゾーイも楽だし、毛球症など大事に至らずに済むのにな、とも思い、様子を見ていました。ちなみに、毛球症とは、毛玉を吐くことができずに胃の中にたまって大きくなってしまい、腸などに詰まってしまう病気のことです。</p>



<p>でも、ママは気になっていたことがありました。吐きたそうにしている割には、いつものように口を開けていない・・・。大して吐きたい訳ではないせいかしら？なんか、こんなゾーイ、どこかで見たことがある気がする・・・。</p>



<p>記憶を総動員して、ママは思い出しました。我が家に来て間もない頃の、ほんの赤ちゃんだったゾーイを。ママがお出かけする直前、ゾーイが突然目を見開いてママをまっすぐに見て、ハッハッ、と息をしていました。とても必死な姿に見え、ママはもう、ゾーイが死んじゃうんじゃないかと思いました。｢どうしたの？｣といいながら、ママはオロオロと見守ることしかできませんでした。でも、１分ほどでその症状も治まり、ケロッとしていたのです。１分ほどでしたが、その時間がとてつもなく長く感じられました。</p>



<p>しばらく様子を見ていましたが、ケロッとしたまま毛繕いをしたり、ちょっとごはんを食べたりしていました。ママのお出かけはお仕事だったし、出かける時間が過ぎているし、困ったものの、いつも通りの平気なゾーイだったので、思い切って出かけました。</p>



<p>お仕事を急いで終わらせて家に帰ったら、ゾーイは相変わらずケロッとしてママをお出迎えしてくれました。あ～よかった～。ヘナヘナと床に座り込む間もなく、ゾーイをキャリーケースに入れて獣医さんに連れて行きました。</p>



<p>そこで知ったのです、逆くしゃみを。獣医さんに様子を話し、触診してもらったところ、何の異常もありませんでした。獣医さんは、これは逆くしゃみというもの、病気ではないこと、空気が冷たい時に比較的起こりやすいこと、YouTubeで動画が投稿されているから、検索して見てみるといいですよ、と教えてくれました。家に帰って動画を見たら、確かにゾーイと同じことをしている猫ちゃんの動画がたくさんありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2066-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-885" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2066-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2066-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2066-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2066-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2066-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>先日２回ほど吐きたそうにしていた時も、逆くしゃみだったかもしれない。改めてYouTubeの動画を見てみると、同じ症状でした。念のため、インターネットで猫の心臓疾患についても再度調べてみました。ゾーイの本当のパパとママはノルウェージャンフォレストキャットとメインクーン。どちらも心筋症のリスクが高い猫種として知られています。なので、ゾーイにちょっとでも何かあると、ママは心配になってしまうのです。</p>



<p>心筋症ははじめは無症状で、苦しそうに息をしたりするときにはもう重症なんだそうです。だから、ゾーイの先日の症状は心筋症ではない（もしそうだったらすでに重症で、普段からもっと苦しそうにしていたはず）、と思いました。よかった。でも、毛玉を吐きたくなったらちゃんと吐いてね。ママもブラシするときに、やり過ぎない程度に毛を取るよう、気をつけるね。それに、お部屋が寒くないように、暖房や加湿器をこまめにチェックするね。だから、いつも元気なゾーイでいてね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="コクシジウム症"><span id="toc2">コクシジウム症</span></h3>



<p>ゾーイは家に来て間もない頃、かなりひどい下痢をしました。環境が変わってちょっと体のバランスが崩れたのかしらと思い、便と一緒に獣医さんに連れて行ったところ、｢コクシジウムですね。｣と言われました。「ん？コプシジウム？」｢コクシジウムです。寄生虫が悪さをしてるんですよ。離乳したてで体内のバランスが整っていない子猫がよく感染するんです。｣</p>



<p>なるほど。確かに、環境が変わって体のバランスが崩れたということなんだな。でも、単にバランスを崩しただけでも辛いのに、寄生虫が悪さをしていたなんて、もっと辛そう。また、子猫の場合は、治療をしないでいると、下痢などで体力を消耗して命に関わることもあるそうです。</p>



<p>その日はお薬と、お薬を飲みきった後の診察で必要な採便器を頂いて帰りました。生まれて初めてのお薬。動物病院で粉末状にしていただいたお薬を水で溶いて、これも病院で頂いた針なしシリンジに吸い上げて飲ませました。幸い、元気はあったので、お薬を飲み終える頃には治っているかな、治っていてほしいな、と思いました。</p>



<p>お薬が効いてくるまでは、ゾーイの便は軟らかいままでした。一度尻尾にべったりと付いてしまったことがありました。強烈なにおいで気付いたママがゾーイを探すと、一人で困っていました。抱き上げて、パパに手伝ってもらいながらウェットティッシュで便を取っていったのですが、ゾーイは恥ずかしかったのか、黒目を大きくして、決まりの悪そうな顔をして逃げようとしました。</p>



<p>ゾーイのパパとママなんだから、恥ずかしがらなくていいんだよ、と声を掛けながら、手早く便を取っていきました。こんなに小さい子が一人で何とかしようとしていたなんて、健気さに胸が締め付けられるような気持ちがしました。早くよくなりますように。</p>



<p>お薬を飲みきって、便も元通り、固くなりました。採便して再び獣医さんへ。検査をしていただいて、寄生虫が駆除できていると確認できました。ん～、ばんざーい！ゾーイはえらい子！頑張った！家に帰って、猫トイレの砂と、念のためおしっこ吸収シートを全部交換しました。これで、かわいいゾーイの天真爛漫ライフが再びスタートです。</p>



<p>それ以来、ゾーイはコクシジウム症はもちろん、何の病気もせずにここまで来てくれています。健康なのは一番の親孝行。ずっと元気でいようね。 </p>



<p>ちなみに、ウーゴも家に来たときには下痢が続いていましたが、コクシジウムは見つからず、別の理由だったようです。ウーゴもお薬で元気になりました。そのお話は、<a href="https://koneko-harappa.net/2021/10/29/%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%82%b4%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84/" title="ウーゴとの出会い">「ウーゴとの出会い」</a>を見てね！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="674" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-1200x674.jpg" alt="" class="wp-image-886" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-1200x674.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-640x360.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-768x431.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-1536x863.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-2048x1150.jpg 2048w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-120x68.jpg 120w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-160x90.jpg 160w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2007-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>
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		<title>猫のための防寒対策～加湿器と室温保持</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/26/neko-no-tame-no-boukan-taisaku-kashitsuki-to-shitsuon-hoji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 07:55:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。ここ数日でやっと寒くなってきましたね。でも、インドア派のママは、今年は外出する回数が少なくて、まだお気に入りのコートを着ることができていません。お誕生日にパパに買ってもらった厚手のセーターも、まだ二 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ママです。ここ数日でやっと寒くなってきましたね。でも、インドア派のママは、今年は外出する回数が少なくて、まだお気に入りのコートを着ることができていません。お誕生日にパパに買ってもらった厚手のセーターも、まだ二回しか着れていない・・・。冬休みはお気に入りの服を着て、パパと一緒にたくさんお出かけしよう。</p>



<p>我が家は気密性が高くなく、冬は寒いので、ゾーイとウーゴのためにも、防寒対策は欠かせません。今回の記事では、そんな我が家でどのように猫にとって快適な環境を保っているか、紹介します。</p>



<p>我が家では、居間、寝室、お仕事部屋にエアコンがあるのですが、エアコンの下には加湿器とサーキュレーターを置いています。居間は二部屋続きで使っているので、エアコンも出力の大きいものをつけていますが、加湿器も、お店で見た中で一番大きいものを置いています。それが場所を取ること取ること。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2365-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-869" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2365-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2365-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2365-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2365-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2365-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>以前、建築士さんに「この家は大体1時間に9回くらい空気が入れ替わっていますよ」と言われ、びっくりしたことがありました。確かに、我が家はどの場所もカビが生えないのでありがたいのですが、隙間風はよそのお家よりもあるんだろうなとは思っていました。でも、1時間に9回も入れ替わっているとは！10分経たずに、完全に違う空気になっているということですもんね。新鮮でいいかも。</p>



<p>なんて言っている場合ではなく、それだけ空気が入れ替わっていると、広い居間は確かにエアコンだけだとさすがに暖まりません。続きの二部屋の隣にもう一つ、エアコンのある部屋があるので、部屋をつなげて両方のエアコンを稼働させたこともありました。でも、いくらサーキュレーターで空気を回しても、やはり空気が乾燥していると部屋が暖まりにくいのです。</p>



<p>ゾーイもウーゴも初めは、日の当たる書斎に自分の居心地のいい場所を見つけて、くつろいでいました。ゾーイは、日が落ちてからは居間の押し入れを開けて中のお布団にくるまって暖を取るようになりました。そうなると、夜寝室へ連れて行こうと思っても、なかなか出てきてくれません。ウーゴも居場所を探してウロウロする始末。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="674" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-1200x674.jpg" alt="" class="wp-image-872" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-1200x674.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-640x360.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-768x431.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-1536x863.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-2048x1150.jpg 2048w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-120x68.jpg 120w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-160x90.jpg 160w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2051-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>時には、エアコンの風が直接当たるところにあるキャットタワーの頂上のカップを、二人で取り合いします。でも、二人とも毛布を掛けられるのは嫌いで、もぐれるようにと買ったドーム型のベッドも天井をつぶして上に座るので、防寒対策としては、室温をなんとか保持する必要がありました。</p>



<p>これは困った。ゾーイとウーゴがけんかしちゃう。日が落ちても暖かい場所を用意してあげなくちゃ。パパと話し合ったところ、昔加湿器とエアコンを併用して使ったところ部屋が暖まったのを思い出しました。さすがにその加湿器は古いので、今の部屋に合う、新しい方式の物をお店に見に行くことにしました。</p>



<p>昔使っていた加湿器は、「加熱式」というもので、ヒーターで水を加熱してその湯気を空中に出すものでした。お店で見たものは「超音波式」といって、超音波で水を霧状にして、空気中に放出して加湿します。電気代はとても安いとの、店員さんの説明でした。</p>



<p>「加熱式」のものは、部屋がとっても暖かくなるのですが、窓が結露するのに悩まされ、結局使わなくなっていました。また、電気代がとってもかかっていたような・・・。なので、「超音波式」の中から探すことにしました。</p>



<p>部屋の広さに合わせて商品を決め、帰ってから早速梱包を解いて使ってみました。どのくらい温かくなるかな？ゾーイとウーゴは喜んでくれるかな？期待は高まりました。ゾーイとウーゴもなんだなんだとやってきて、解いた梱包材やショック吸収剤で遊び、いや、片付けのお手伝いをしてくれます。</p>



<p>エアコンが稼働している居間で、スイッチを入れて5分後。いや、さすがにまだでしょ。15分後。そろそろかな？20分後。まだか、部屋広いしな。30分後。・・・期待を膨らませていたママの顔は、「？？」。部屋、全く暖かくならない。居間に置いてある温湿度計にも、変化が見られません。</p>



<p>パパによれば、もっと大きなものが必要だったかも、とのこと。ゾーイとウーゴが暖まれないのでは、問題は解決されない。閉店まで時間もあるし、フトコロは少し痛いけど、お店にあった一番大きなもの、買っちゃうか、とパパもママも心を決めました。買ってしまった加湿器は、お仕事部屋か寝室で使おうよ。</p>



<p>お店に戻り、お店にあった一番大きな加湿器を買って、再度チャレンジ。タンクの容量は計12リットル。これでダメだったら、どうしよう？20分後、少し温かくなってきました。でも、こんなものなのかしら？一度立ち止まって、数日様子を見ることにしました。見ていると、タンクの水がどんどんなくなっていくのが分かります。一日に2回、12リットルずつを給水しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="1200" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-900x1200.jpg" alt="" class="wp-image-870" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-900x1200.jpg 900w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-480x640.jpg 480w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-768x1024.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-1152x1536.jpg 1152w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-1536x2048.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2354-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>4～5日後、やっと「部屋が暖かいな」と思えるようになりました。寝るとき以外ずっと稼働させ続けて、やっとです。カラッカラに乾燥していた壁が適度に水分を保持するのに、それだけ時間を必要としていたのでは、と思いました。</p>



<p>今が暖かくなって以来、ゾーイとウーゴは、居間にいる時間が長くなりました。昼間も日没後も、好きなところでぬくぬくしています。省エネ対応とは言っても、さすがに電気代はかさみますが、しかたありません。二人が快適になったのは、嬉しいことです。さらに、次の冬からは、そこまで時間をかけなくても部屋を温められるようになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="1200" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-900x1200.jpg" alt="" class="wp-image-871" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-900x1200.jpg 900w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-480x640.jpg 480w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-768x1024.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-1152x1536.jpg 1152w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-1536x2048.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2364-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>ちなみに、我が家のゾーイとウーゴが快適に感じる室温は、夏も冬も25度です。それより暑いと、二人とも、涼しい台所や廊下へ移動してしまいます。それより寒いと、ウーゴは日当たりのいいお仕事部屋へ、ゾーイは今は室温に関係なくお気に入りとなった（よって、いつも入る隙を狙っている）押し入れへ行ってしまいます。</p>



<p>このお買い物で学んだこと。加湿器は、部屋の大きさだけでは決められないということです。初めに買った加湿器を日当たりのいいお仕事部屋でサーキュレーターと一緒に使ったら、足下まで温かくなりました。また、その後もっと小さい加湿器を寝室用に買ったのですが、障子のある畳敷きの部屋で、お布団もあったせいでしょうか、水分を保持できて十分暖かくなりました。部屋の材質、窓の大きさ、家具の種類など、総合的に考えなければいけないんだなと思いました。 </p>



<p>でもさ、ウーゴ。最近よく、窓に取り付けたハンモックでぬくぬくしてるけど、外に面した窓は冷たいんだよ。お背中から暖かい風が来るからってずっとそこにいると、おなか冷えちゃうよ。体を冷やさないうちに、あったかい場所に戻ってきてね。</p>
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		<title>猫のお手入れ⑥～肉球周りと肛門周りのトリミング</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/18/neko-no-oteire-6-torimingu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 03:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。今日、いいことがありました。ゾーイとウーゴが｢お鼻でチュー｣をしたんです。いつもはつかず離れずの距離を保っている二人ですが、どちらかというと、ゾーイの方が友好的で、よくウーゴに挨拶しようとしています [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ママです。今日、いいことがありました。ゾーイとウーゴが｢お鼻でチュー｣をしたんです。いつもはつかず離れずの距離を保っている二人ですが、どちらかというと、ゾーイの方が友好的で、よくウーゴに挨拶しようとしています。ところが、ウーゴは｢人間に対してだけ｣甘えん坊なせいか、「ぼくが一番！」と思っていてゾーイの存在を許容しきれていません。ゾーイの挨拶を｢やめてよ｣と言わんばかりに避けるんです。</p>



<p>でも今日は、ウーゴも「お鼻でチュー」を返していました。もしかしたら、とっさのことでつられてしまったのかもしれません（笑）。やっぱり仲良くしたいんじゃない、ウーゴ。仲良しって、楽しいでしょ？こんなに嬉しい光景だったのに、そんなときに限ってカメラ持ってない・・・。たまたま｢その時｣を見ることができただけに、残念です。パパにも教えてあげよっと。</p>



<p>今回は、猫のトリミングのお話です。トリミングサロンで猫をやってくれるお店は本当に少ないし、猫にトリミングが必要なの？と疑問に思う方もいると思います。でも、猫ちゃんを怪我から守ったり、清潔に暮らすためには必要だ、とママは思っています。</p>



<p>肉球の間の毛を放置しておくと、毛が飛び出してきて、フローリングで滑って脱臼してしまったりするんだそうです。それに、長毛種のゾーイは、時々ウンチが尻尾についてしまうことがあります。それを事前回避するために、肛門周りのバリカン刈りは欠かせません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2195-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-813" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2195-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2195-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2195-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2195-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2195-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>この記事では、肉球や肛門周りのバリカンのやり方について紹介します。猫にバリカンなんて、やるの？と思っている方、必見です。</p>



<p>なお、この記事はゾーイとウーゴの記録ですので、すべての猫ちゃんに当てはまるものではありません。実際の猫ちゃんのトリミングについては、専門家のご意見を参考にしてくださいね。</p>



<p>＜肉球周りのトリミング＞</p>



<p>長毛種のゾーイはもちろんのこと、短毛種だけれど毛が厚いウーゴも、ゾーイほど頻繁ではないものの、毛が飛び出してきます。だから、手足の肉球はこまめにチェックして、伸びてきたタイミングでバリカンをします。大体1ヶ月に一回程度でしょうか。ウーゴはそれよりも短く、2ヶ月に一回くらいです。</p>



<p>使うバリカンは小型犬・猫用の小さいものです。バリカン幅は2cm程度です。以前は幅4cmほどのものを使っていましたが、やはりこれだと大きい。小さいバリカンの方が短時間で済むし、短くできます。</p>



<p>音に敏感な子のために、静音設計になっているものもあります。静音設計とは言っても、ブイ～ンという音はします。幸い、二人ともこの音はそれほど気にならないよう。動物用ハサミも持っていますが、結構鋭く、肉球まで切ってしまう危険があるため、我が家では肉球周りのトリミングには使っていません。</p>



<p>インターネットでバリカンのしかたを見ると、四足で立たせて人間が横に立ち、腕を後ろに曲げさせ、バリカンをしています。足も同じく、後ろへ伸ばして。ですが、我が家ではトリミングサロンのように首輪などでの保定ができないし、急に逃げたり動かれたりすると怖いので、ママは、ママと同じ方を見るように膝の上に座らせて、手や足を上げさせてママが肉球を覗き込むような体勢でやっています。</p>



<p>小型のバリカンなら指の間に入りこむので、指を広げなくても刈ることができます。指と指の間や指と手のひらの間を、上から下へ、下から上へとやっていきます。短く刈り込むことはできないし、ましてや正しいやり方ではないと思いますが、ママは素人なので、怪我させないことと刈ることを優先します。</p>



<p>バリカンの振動が楽しいのか、痛くないからいいのか、二人ともおとなしくバリカンをさせてくれます。たまに動いたり、「これなに～？」とバリカンを握ろうとしますが、そんなときはサッとバリカンを離します。ママはプロではないので、多少不揃いでも気にしません。ゾーイとウーゴも気にしていない様子。こまめにやればいいので、一度に刈り込もうとせず、肉球がちゃんと見えて｢これなら滑らないな｣と思ったらよしとしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2206-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-814" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2206-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2206-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2206-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2206-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2206-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>一度、肛門周りの毛を刈るために、猫もやってくれるというトリミングサロンへ行ったことがありました。ゾーイは「あたしこれから何されるの？」と恐怖の表情でガラス越しにこちらを見ていて、ママがちょっとガラス窓から離れたらトリミング台から飛び降りてしまいました。きっと置いていかれると思って恐ろしくなったのでしょう。そんなゾーイがかわいそうで、それ以来自分でできることはやってあげようと思いました。だから、そこへ連れて行ってまた怖い思いをさせるくらいなら、多少不揃いでもママがやってあげたいと思うんです。</p>



<p>でも、ママの床屋さんの仕上がりは・・・。手を甲側からかざしてみると、毛が飛び出しています。これは爪の側面からアプローチしないと刈ることができない場所です。う～ん、ちょっと不格好だけど・・・。肉球が見えているからいいか。</p>



<p>終わった後は、ブラシで刃の毛を取り除いてシェーバー用オイルをさして、余分なオイルをふき取っておしまいです。毎回やるのはちょっと面倒だけれど、バリカンを長持ちさせるため、このお手入れは欠かしません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2267-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-815" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2267-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2267-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2267-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2267-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2267-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>このバリカンは、ゾーイの肛門周りの毛を刈るのにも重宝しています。ゾーイは、気を付けていても、時々ウンチが尻尾についてしまうことがあります。そうしたとき、我が家ではついてしまった部分の毛を動物用はさみで切ってしまっているのですが、肛門付近ははさみでは危ないので、まずは猫用ボディタオルで拭き、さっとバリカンですっきりさせます。</p>



<p>肛門周りをバリカンするのは、ウンチがついてしまうのを防ぐ効果もあります。ゾーイは、大体3ヶ月に一回程度、肛門周りのバリカンをします。毛が伸びてくるまではウンチがつくこともなく、せいせい過ごしています。ウンチが柔らかめの時にも肛門周りが汚れず、快適そうです。くれぐれも肛門や性器を傷つけないよう、気を付けてバリカンをします。 </p>



<p>これまで、ブラッシング方法、歯磨き、耳掃除、爪切り、お風呂と、お手入れ方法を紹介してきました。猫のお手入れも、しようと思えばたくさんすることがあります。ヘタでもいいので、二人が健康に、快適にいられるように、できることを続けていければなと思っています。</p>


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		<title>猫のお手入れ⑤～お風呂</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/17/neko-no-oteire-5-ofuro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 05:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。最近、ゾーイとウーゴの甘えが止まりません。どうしちゃったんだろう？ゾーイはパパのところへナデナデをしてもらいに行く回数が増えたし、ママにもいつもより長く抱っこさせてくれます。ゾーイ、いいにおい。女の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ママです。最近、ゾーイとウーゴの甘えが止まりません。どうしちゃったんだろう？ゾーイはパパのところへナデナデをしてもらいに行く回数が増えたし、ママにもいつもより長く抱っこさせてくれます。ゾーイ、いいにおい。女の子のにおいがする。ウーゴだって、クルンクルン言いながらくねくねしたり、ママの後をついて回ったります。ママはウーゴのことも抱き上げて、｢猫吸い｣します。</p>



<p>ちなみに、｢猫吸い｣というのは、猫の体に顔を密着させて、においを嗅ぐことなんだそう。確かに、ママはゾーイにもウーゴにもやっています。ゾーイは女の子のにおい。ウーゴもお日さまのいいにおい。肉球はよくポップコーンのにおいがすると猫飼いの中では言われていますが、本当にその通り。</p>



<p>でも、我が家では二人をお風呂に入れたことがありません。じゃあ、何でこの記事なの？と疑問に思う方も多いと思います。確かに、浴室や洗面台でお風呂に入れたことはないのですが、二人とも、体をきれいに保つことができています。だからこそ、お風呂に入れることはしていないのですが、猫用ボディタオルやドライシャンプーは使っています。今回の記事は、そうした｢お風呂｣の入り方について、紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="933" height="1200" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-933x1200.jpg" alt="" class="wp-image-806" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-933x1200.jpg 933w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-497x640.jpg 497w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-768x988.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-1194x1536.jpg 1194w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-1592x2048.jpg 1592w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2299-scaled.jpg 1989w" sizes="auto, (max-width: 933px) 100vw, 933px" /></figure>



<p>ゾーイが家に来た時、今後お風呂に入れるかどうか、パパと話し合ったことがあります。その時、お風呂に入るメリットとデメリットを以下のように分けました。</p>



<p>＜メリット＞</p>



<p>・長毛種だから、抜ける毛の量はすごいだろうし、定期的にお風呂に入れたら、ブラッシングで取れない毛が抜ける</p>



<p>・体をきれいに保つことができる</p>



<p>・清潔は健康につながる</p>



<p>＜デメリット＞</p>



<p>・我が家は寒いので、風邪をひいたら困る。</p>



<p>・お風呂場は、パパとママと二人でゾーイを洗うには狭く、暴れられたら対応しにくい</p>



<p>・かといって一人で洗うのも自信がない</p>



<p>・お風呂に入れてから｢実は水が大嫌い｣だと分かったら困る（手順によっては最後まで突っ走らなければならなくなる）</p>



<p>・シャンプーの泡でモコモコになっているときに暴れたり鳴かれたり（泣かれたり？）したら困る（それでも泡は流さないといけないから）</p>



<p>・ドライヤーの風や音を怖がったら困る（それでも乾かさないといけないから）</p>



<p>・顔まで洗うのは自信がない（目に入ったら、どうしよう？）</p>



<p>・耳に水が入ったら、どうしよう？</p>



<p>子どもの頃に飼っていたシャム猫ちゃんは、水が大嫌いで、この子は体に水滴がついただけでもダッシュして逃げ、お風呂場へは絶対に立ち入らないような子でした。そのため、生きていた15年間一度もお風呂に入ったことがありませんでした。パパとの話し合いの結果、メリットに対してこれだけデメリットがあるんだし、とりあえず夏になるまで待って、その間は1週間に一回、猫用ボディタオルで体を拭くようにしようと決まりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="970" height="1200" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2202-1-970x1200.jpg" alt="" class="wp-image-1387" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2202-1-970x1200.jpg 970w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2202-1-517x640.jpg 517w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2202-1-768x950.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2202-1-1242x1536.jpg 1242w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2202-1-1656x2048.jpg 1656w" sizes="auto, (max-width: 970px) 100vw, 970px" /></figure>



<p>そのうち、ゾーイは水に抵抗はないこと、体臭が強くないこと、むしろいいにおいがすることが分かりました。そこで、半ばなし崩し的に、ゾーイはお風呂には入れないことになりました。それと時を同じくしてウーゴが家族になりましたが、ウーゴもお風呂に入れず、ボディシートで体を拭くことにしました。獣医さんに相談もしましたが、無理に入れなくてもいいですよ、とのことでした。</p>



<p>トリートメント成分が入っているボディシートもありますが、それがどのくらい負担になるかわからないため、我が家ではそのような謳い文句のないものを選んでいます。また、ゾーイがウンチを尻尾につけてしまったときのために、ドライシャンプーを用意して、必要に応じて使うようにしています。</p>



<p>まず体全体（毛の部分）を拭いてから、手足を拭いていきます。顔は二人の洗顔に任せ、触りません。いったい二人ともどこを歩いているのか、手足が真っ黒になることもあります。あ、これはママの掃除不足ですね。でも、とんでもないところから、二人連れだって出てくるところを見たこともあります。</p>



<p>肉球をパァーッと開き、くすぐったいのでしょう。ゾーイからは「う～ぐるぐるにゃ～」と抗議の声が上がります。ウーゴは黙って我慢します。が、ウーゴの場合爪の中や爪の脇にウンチがついていることがあるので、取れる範囲で取っていきます。ウーゴはプライドが許さないのか、このときだけは抗議します。</p>



<p>ちなみに、猫は、体をなめることで体をきれいにするとともに体温を下げると聞いたことがありますが、ボディシートは舌でなめるよりも体がひんやりするらしく、抵抗します。寒いのかな？気持ちよくないのかな？</p>



<p>ドライシャンプーは、ゾーイの尻尾やお尻にウンチがついたときに使います。ただ、こうしたときにはゾーイは恥ずかしがって逃げようとするので、手早く済ませるために、肛門などから遠い場所のものは動物用はさみで毛ごと切り取ってしまいます。</p>



<p>一度だけ、ウーゴをお風呂に入れたことがあります。といっても我が家で入れた訳ではありませんが。ウーゴが耳の後ろを掻き下してしまったことがありました。獣医さんから塗り薬を頂いたのですが、治ってくるとまた掻いてしまい、なかなか治りませんでした。エリザベスカラーを巻いて一ヶ月以上過ごし、やっと治ったのですが、その間にお薬を塗り続けたウーゴの頭と首は、油分でベトベトになってしまっていました。油分で束になったウーゴの毛もかわいかったのですが、そんなこと言っていないで、なんとかしないといけません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2880-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-807" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2880-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2880-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2880-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2880-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_2880-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>見かねた獣医さんが、｢これはお風呂に入れて取るしかないですね。穏やかなこの子ならお風呂に耐えられるかもしれない。家で入れる自信がないのなら、引き受けてくれそうなトリマーさんの当てがあるから紹介します。｣と言われ、お風呂に入ることになったのです！</p>



<p>当日、サロンに連れて行き、ウーゴを預けました。ウーゴはキャリーケースをトリマーさんに渡しても、おとなしくしていました。サロンの事情でお風呂の様子は見ることができないと言うことだったので、｢くれぐれもよろしくお願いします｣と言ってしばらく近場で時間をつぶすことにしました。2時間くらいかかると言うことでしたが、ママはウーゴが耐えられないかもしれないと思い、心配でしかたありませんでした。</p>



<p>でも、2時間足らずでサロンから連絡があり、無事に終わったこと、ウーゴは終始いい子だったことを聞きました。何でも、おなかを触っても全然平気だったけれど、足の時だけ少し嫌がられたとか。</p>



<p>そうです。ウーゴは（ゾーイもそうだけれど）おなかを触らせてくれるんです。ママの時には、足も触らせてくれます。きっと、お外の人に足を触られるのは嫌だったのでしょう。帰ってキャリーケースから出てきたウーゴは、石けんのいいにおいがしました。ゾーイもクンクンにおいをかぎに来ました。 </p>



<p>それ以来ボディシートのみの日が続いていますが、二人とも猫のいいにおいがします。キャットタワーのハンモックでは、二人とも安心して毛繕いしています。それでいいんですね。ゾーイ、ウーゴ、今日もまた、｢猫吸い｣させてね。</p>


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		<title>猫のお手入れ④～耳掃除</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/16/neko-no-oteire-4-mimi-souji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 05:03:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。我が家のゾーイは、なぜか耳の中を指で触られるのが好きです。頭をなでてあげていると、首をかしげて指を耳の中へと誘導します。初めは、うっかり指が耳の中に入ってしまったのかと思い、指を出して頭ナデナデを続 [&#8230;]]]></description>
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<p>こんにちは、ママです。我が家のゾーイは、なぜか耳の中を指で触られるのが好きです。頭をなでてあげていると、首をかしげて指を耳の中へと誘導します。初めは、うっかり指が耳の中に入ってしまったのかと思い、指を出して頭ナデナデを続けていたのですが、そうすると、たまにイライラしたように甘噛みされることに気づきました。</p>



<p>え？もしかして、耳の中触ってほしいの？でも、そんな猫、いるの？試しにそーっと触ってみると、耳を寝かせて目を閉じ、うっとりしています。ええ～っ！これ、気持ちいの？ゾーイは避けるそぶりも見せません。そうか、やってほしいんだね。爪で傷つけてしまうのが怖いので、指を折り曲げて第二関節でなでてあげました。反対の耳も、同じように第二関節でなでます。ゾーイの好きなところ、また見つけちゃった♪</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="1200" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-900x1200.jpg" alt="" class="wp-image-793" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-900x1200.jpg 900w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-480x640.jpg 480w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-768x1024.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-1152x1536.jpg 1152w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-1536x2048.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2320-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>パパにこの話をしたら、パパにも同じようにおねだりしていることが分かりました。ゾーイには、毎朝パパと二人っきりでナデナデしてもらう時間があるのですが、その時にも、パパの指を耳の中に誘導しているそう。｢あ～気持ちいい～｣といった顔で、まるで、肩もみをしてもらっている人間みたい。ちなみに、ウーゴにも試してみましたが、ウーゴはお気に入りではないようです。</p>



<p>ウーゴの耳は小さいからかしら？それもあるかもしれないけれど、実はウーゴはお耳にはトラウマがあるんです。というわけで、今回は猫の耳掃除について、ゾーイとウーゴの経験を紹介します。</p>



<p>なお、この記事はゾーイとウーゴの記録ですので、すべての猫ちゃんに当てはまるものではありません。実際の猫ちゃんの耳掃除については、必ずかかりつけの獣医さんの指示に従ってくださいね。</p>



<p>ウーゴは、耳掃除は月1回獣医さんにやってもらっています。くるりんとした形のウーゴのお耳は、豊かな耳毛が自慢な反面、それが通気性を悪くしてしまいます。そのため、定期的に耳掃除をしないと耳垢だらけになってしまうし、耳ダニが寄生しても困ります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2180-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-782" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2180-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2180-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2180-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2180-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2180-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>本当はママがやってあげたいけれど、猫の耳の穴は途中で曲がっているというし、アメリカンカールの耳はほかの猫に比べて軟骨が硬いので、耳を触る力加減も難しいのです。素人ではうまくできません。獣医さんでは、耳の奥まで見えるライトの付いた拡大鏡のようなものを使っているので、安全に奥まで掃除してもらえます。月1回の嫌な耳掃除ですが、ウーゴは頑張って我慢します。えらいね。</p>



<p>ウーゴが子どものころは、耳垢の量が多く、月１回の掃除ではびっくりするほど取れました。そこで、獣医さんから液体のお薬をいただき、家で週１回ウーゴのお耳に垂らしていました。「液体が耳に入って不快になると頭を振りますが、その遠心力でふやけた耳垢を飛ばしてしまいましょう、そうすれば月1回の耳掃除がだいぶ楽になるはず」、という獣医さんの作戦です。</p>



<p>獣医さんには、お薬を落とす場所と、耳の中にまんべんなくなじませる方法を教わりました。お薬を落とす場所は、少し顔側の、穴が曲がっているあたり。透明な液体のお薬を針なし注射器で0.3ml取り、狙いを定めてピュッと垂らします。お薬を入れたら、耳の後ろの付け根あたりをつまんで上下に動かしてなじませます。</p>



<p>パパがウーゴを抱っこして、お薬をなじませる係、ママがお薬を入れる係。狙いを定めてお薬を入れますが、よけられたり耳毛に邪魔されたりして、1回でお薬が入ることはほとんどありません。ウーゴはというと、抱っこすると気配でわかるようで、不安そうな顔。お薬が入るときが一番嫌なようで、いつもお薬が耳毛につくやいなや、頭を振って、お薬を飛ばしてしまいます。そだね～いやだね～。ママだって、プールで耳の中に水が入ると、気持ち悪いもの。</p>



<p>それに、正しい位置にお薬を投下するのが、これまた難しい。「うまくお薬が入っていると、外からでもクチャクチャと音がするから分かりますよ」と教わりましたが、なかなか音がしません。パパが「入っている感触がない」と言うと、ママは耳毛をよけてもう一度狙いを定め、チャレンジします。</p>



<p>そのうちパパもママも必死になってきて、気がつけばウーゴを押さえつけてしまっている始末。押さえつけちゃダメダメ。力を抜き、逃げられない程度に保定します。最後は「もういや～」といつも悲しそうな顔をするので、パパもママも心が痛みました。でも、これをやらないと、月一回のお耳掃除がもっと辛くなっちゃんだよ。だから頑張ろう。とは言っても、あまりに入らないときは、別の機会に持ち越します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1245-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-784" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1245-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1245-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1245-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1245-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1245-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ウーゴが大きくなるに従って、耳掃除をしてもそれほど耳垢が取れなくなりました。獣医さんにも｢このくらいの量ならそれほど時間もかからないし、ウーゴちゃんに負担なくできますね｣と言っていただいています。また、季節的なものもあるようで、気温の高い夏場の方が耳垢がたまりやすいんだそう。</p>



<p>今は、家での週1回のお薬はしていません。獣医さんでの耳掃除の後にはお薬を入れるのですが、なんで一発でお薬が入るんだろう？「家でやってもそんなにうまくいきません」と言ったら、「慣れですよ」と一言。納得。</p>



<p>さて、ゾーイの耳掃除。ノルウェージャンフォレストキャットとメインクーンは耳が大きく、ゾーイも耳と耳の穴が大きいです。そのため通気性もよく耳垢がたまらないので、耳掃除はほとんど必要ありません。たま～に、肌触りのいいコットンで汚れをふき取ってあげるくらい。拭いてあげるときには、ウーゴの耳掃除用のお薬を少し分けてもらい、コットンに付けて、耳垢をふやかしながらやさしくとっていきます。以上（笑）。とっても簡単です。 </p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1219-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-783" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1219-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1219-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1219-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1219-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/DSC_1219-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>いろいろなお世話を、できる限り自分でやってあげたいと思っているママですが、耳掃除だけは、獣医さんにお任せです。やってあげることよりも、安全に、負担なく、きれいにやってもらえることを優先しての判断です。いつもお世話になっている獣医さんには、本当に感謝です。でも、他のお世話はママに任せてね。</p>
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		<title>猫のお手入れ③～爪切り</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/15/neko-no-oteire-3-tsumekiri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 04:37:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。皆さんの猫ちゃんは、ニャントークに反応しますか？ニャントークとは、猫の鳴き声を翻訳するアプリです。声のトーン、長さ、鳴き方などによって、｢ご飯ちょうだい！｣｢外に出して｣「しあわせ！」など、猫の気持 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ママです。皆さんの猫ちゃんは、ニャントークに反応しますか？ニャントークとは、猫の鳴き声を翻訳するアプリです。声のトーン、長さ、鳴き方などによって、｢ご飯ちょうだい！｣｢外に出して｣「しあわせ！」など、猫の気持ちを教えてくれるんだそうです。｢しあわせ！｣とか「恋しているの！」とか言われたら、最高ですよね！</p>



<p>我が家のゾーイとウーゴに試してみたのですが、結果は惨敗。ゾーイは元々めったに鳴かないし、ウーゴは鳴き声が小さすぎてアプリが反応しませんでした（泣）。まあ、「オマエキライ」と言われた訳ではないので、いいとしましょう。鳴き声なんか翻訳しなくても、ママはゾーイとウーゴの気持ちは分かるもん。でも、ちょっとうらやましい・・・。</p>



<p>さて、動物病院で爪を切ってもらっている猫ちゃんは多いのではないでしょうか。我が家では、ママが子どもの頃飼っていたシャム猫ちゃんの爪切り担当だったので、コツを知っています。なので、ゾーイとウーゴの爪切りも、ママがやっています。今回は猫のお手入れの一つ、爪切りのしかたを紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2344-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-795" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2344-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2344-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2344-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2344-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2344-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ママが子どもの頃から使い慣れている爪切りは、このようなギロチン型のものです。縦長に開いている穴に爪を縦に入れ、開いている取っ手を縮めるとギロチンが落ちてきて、爪がスパンと切れるというものです。見た目ちょっと怖そうですが、成猫の大きな爪もきれいに切れます。この爪切りは、シャム猫ちゃんが生きていた15年間、一度も買い換えることなく使っていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2310-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-788" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2310-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2310-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2310-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2310-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2310-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>この爪切りはどちらの方を手前にして持ってもいいものですが、ママは写真のよう持ち方だと手になじみます。爪を切るときには、「外側（手の甲側）を長めに、内側（手のひら側）を短めになるように、爪切りを斜めにして切る」というインターネットの記事を見たこともありますが、ママはあまり気にしません。ママと同じ方を向くようにして膝の上に座らせ、切り始めます。</p>



<p>猫の爪は指のお肉を包んでいるタマネギのようなもので、かまぼこ形をしています。爪が伸びてくると（あるいは猫が爪を研ぐと）、両側から剥けてきます。放っておくと中心の爪が鋭くとがってくるので、そうなる前に切る必要があります。切るときには、指のお肉の2～3mm先を切ると言われています。ママはちょっと長めに切っているかも。くれぐれも指のお肉を切らないように、横から見て場所を決めます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2277-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-790" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2277-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2277-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2277-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2277-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2277-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>切る順番は、やりやすい順番でいいと思いますが、ママは小指→親指のセットを、右手、左手、右足、左足の順で切っています。手の親指は嫌がる傾向にあるので、注意が必要です。嫌がるときには、爪切りから手を引き出そうとします。そうなったら、爪切りを一回離した方が良さそうです。</p>



<p>切っていると、指によって長さや摩耗具合が違うことが分かります。中指や人差し指が比較的鋭くとがっていることが多いと思います。きっとよく使う指なんですね。逆に使っていない指は、短いまま外側の爪が剥がれずに残っているので、こうした場合は無理に切りません。</p>



<p>切る頻度は、全部の爪ではありませんが、１週間に一度チェックをして、長い爪を切るくらいでしょうか。1週間に一度チェックをすると、必ず一本は鋭くなった長い爪があります。その他、動物病院に連れて行く前には、獣医さんや看護師さんに怪我をさせないよう、チェックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2235-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-791" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2235-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2235-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2235-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2235-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2235-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ちなみに、この爪切りにはヤスリもついていて、切ったときにできるささくれを処理できます。ゾーイとウーゴはささくれができませんが、子どもの頃飼っていたシャム猫ちゃんはよくささくれができたので、これで取ってあげたものです。</p>



<p>ゾーイとウーゴが赤ちゃんだった頃には、小さいはさみ型の爪切りを使っていました。ママは慣れていたので、大きいギロチン型の爪切りでもよかったのかもしれませんが、子猫の爪は柔らかいので、大きい爪切りだとちょっと怖いなと思って、小さいものを使っていました。小さいものだと、切る位置がよく見えます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2102-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-789" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2102-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2102-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2102-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2102-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2102-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ただ、成猫になってからは、小さいものだとパワーが足りなかったのか、切れ味が鈍ってきていたのか、振動が指に伝わっていて不快なようでした。そんなときは二人とも手がしびれるのでしょうか、手を振りながらよけていました。子どもの頃、肘の内側の出っ張った骨を強くはじいてシビれさせて遊んだことはありませんか（ママだけかも）？ちょうどそんな感じなのかもしれません。</p>



<p>大きい爪切りは、振動もなくスパンと切れるので、二人とも嫌がりません。でも、爪が穴に斜めに入っていたりすると、振動が発生するようで嫌がるので、まっすぐに入れるようにします。</p>



<p>ゾーイとウーゴは、多分爪切りがそんなに好きではありません。ほんのわずかに残っている狩猟本能が脅かされると思うのでしょうか、時々抵抗されます。きっと、ニャントークが使えたら、｢それやめて｣と言われそうです。使えなくてよかった。</p>



<p> <a href="https://koneko-harappa.net/2021/12/05/%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%82%b4%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91%ef%bd%9e%e6%88%91%e3%81%8c%e5%ae%b6%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%a4%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%88%e4%ba%8b%e4%be%8b/" title="ウーゴの怪我～我が家のヒヤリハット事例">「ウーゴの怪我～我が家のヒヤリハット事例」</a>の記事にも書きましたが、猫の爪は長いまま放っておくと、カーテンにひっかかって取れなくなるなどの事故にもつながります。また、鋭い爪で引っかかれると、その部分が炎症を起こすこともあるそうです（そうなったら皮膚科に行ってくださいね）。切った後には、必ず二人とも｢や～ね｣といった感じで歯で爪をお手入れし始めますが、ママがやる爪切りも必要なお手入れ、我慢してもらうしかありません。二人とも、頑張ろうね。</p>


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		<title>猫のお手入れ②～歯石と歯磨き</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/12/14/neko-no-oteire-2-shiseki-to-hamigaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 05:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。今日も我が家のゾーイとウーゴはパワー全開。いつもの遊びの時間を今か今かと待っています。ママもやる気全開。今日こそ二人の歯磨き作戦を展開しようと思い、虎視眈々とチャンスを狙います。 猫の歯磨きって、や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ママです。今日も我が家のゾーイとウーゴはパワー全開。いつもの遊びの時間を今か今かと待っています。ママもやる気全開。今日こそ二人の歯磨き作戦を展開しようと思い、虎視眈々とチャンスを狙います。</p>



<p>猫の歯磨きって、やっていますか？ゾーイとウーゴが慣れるまでは、引っかかれたり噛まれたり、抵抗されました。でも、歯周病から大きな病気を引き起こすこともあるとのこと、パパとママは頑張っています。そんな訳で、今回は、猫の歯磨きのしかたを紹介します。猫ちゃんの歯磨きにお困りの方、やってみようとは思っているけれど躊躇している方に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。</p>



<p>ゾーイが我が家に来たばかりの頃、本やインターネットで猫の飼い方をいろいろと調べていました。そんな中、猫にも歯磨きが必要だという記事をいくつか読み、ママはびっくり。ねこにも歯磨きが必要なんだ。ママが子どもの頃に飼っていたシャムちゃんは、歯磨きなんか一度もしたことないぞ。時代は変わったもんだな、と思ったものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="930" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0684-1200x930.jpg" alt="" class="wp-image-1389" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0684-1200x930.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0684-640x496.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0684-768x595.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0684-1536x1190.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0684-2048x1587.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>読んだ記事には、猫にも歯周病があり、放っておくと、ごはんを食べられなくなることもあるともありました。命に関わるんですね。特に、ウェットフードを食べている猫ちゃんが、歯石が付きやすいんだそうです。ママのシャム猫ちゃんはウェットフードを食べていたので、確かに少し歯石が着いていました。寿命を全うするまで何事もなくすんで、本当によかった。</p>



<p>また、猫の歯石は3日でできるんだそうです。人間みたいに3ヶ月に一回歯医者さんで検診＋歯石除去をしてもらえばいいのとは全然違う。それに、人間のように我慢ができない猫は、通常、歯石除去に全身麻酔が必要なんだそうです。ひえ～。ゾーイとウーゴに全身麻酔なんてさせられない。と恐れおののいたママは、かかりつけの獣医さんに歯磨きのことを相談してみました。</p>



<p>獣医さんには、「まず、口の周りを触って嫌がらなくなってもらうのがスタート。そこから歯磨きシートで歯を拭いてきれいにすることができれば80％OK、歯ブラシを使って磨くのはそこからですね。歯ブラシを使うときには、噛ませたり遊ばせたりして馴らすことから始めます。」と言われました。そうか。サラッと言われただけに、簡単そうに聞こえる。これならできるかも。</p>



<p>獣医さんには他にも、｢毎日磨くのが理想だけれど、慣れるまでは歯石ができる3日以内に磨くこと｣とも言われました。そうか、どんなに遅くとも3日以内に磨ければ、歯石ができるのを防げるということか。</p>



<p>早速歯磨きシートを買ってきて、獣医さんに教わったとおり、ゾーイの口を触ることからはじめました。パパとママを信じきっているゾーイは、素直に触らせてくれました。ちょっと嘗めてくれるし、何度やっても怒りません。な～んだ。簡単じゃん。この調子でいけば、歯ブラシを使った歯磨きも問題なくできるかも。</p>



<p>と思ったのですが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。ゾーイは、パパの指に巻いた歯磨きシートが口の中に入ると、手を使って指を出そうとしました。パパの指がゾーイの小さなお口には大きすぎたのかと思い、ママの指でやってみたのですが、結果は同じ。お口を開けたくないのに何か突っ込まれたのが嫌だったのでしょう。</p>



<p>そこからは、方針変更。地道にゾーイのお口を触るところまで戻って、訓練再開です。やはりこれは上手にできるので、早々に歯磨きシートを指に巻いて歯磨きをするステップへと進みました。｢ゾーイ、歯磨きし、よ、う～♪｣と歌を歌ってリラックスさせながら、指を入れていきます。でも、これはやはり抵抗されます。おまけに、パパもママもゾーイの歯のどこを拭けばいいのか分からず、比較的簡単な門歯やキバ（犬歯）を丁寧に拭くばかり。奥歯まで指を伸ばすと、イタタ、嫌がるゾーイに噛まれてしまいます。</p>



<p>そんな現状を打開したのが、パパでした。歯磨きはパパが率先してやってくれていたのですが、指を奥まで入れることに成功したのです。何でも、奥に指を入れると、ゾーイがカミカミしてくれるようになって、指を奥歯の外側に当てるようにしたところ、奥歯を拭くことができるようになったとのこと。パパ、やったね！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="674" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-1200x674.jpg" alt="" class="wp-image-774" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-1200x674.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-640x360.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-768x431.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-1536x863.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-2048x1150.jpg 2048w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-120x68.jpg 120w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-160x90.jpg 160w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2011-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ママも教わったとおりにやってみました。でも、ゾーイはママには遠慮がないのか、ママがヘタなのか、ゾーイがカミカミするたびに、奥歯で噛まれてしまい、取り出したシートはボロボロ・・・。ママの指はちょっと血が出たこともあったけれど、そんなことを繰り返すうちに、ママもコツをつかんでいきました。奥歯の外側外側、キュッキュッキュッ。ゾーイも慣れてくれたので、よかった。</p>



<p>ウーゴが家に来たときも、同じステップで歯磨きに慣れてもらいました。ウーゴにも、リラックスしてもらうために「フンフフンフンフ～ン♪」と鼻歌を歌いながらやっていきます。ほーら、何でもないことなんだよー。でも、ウーゴの方がゾーイよりも潔癖だったようで、お口を触るのも｢なにするですか？｣と驚かれたり、お口の中に指を入れるのを拒否されたりしました。だんだん慣れていくウーゴと、「外側外側、キュッキュッキュッ」のパパとママ。程なくして、ウーゴも趣旨を理解してくれたようで、お口に指を入れられるのを少しだけ我慢してくれるようになりした。</p>



<p>ウーゴの方がマイルドな性格で、ゾーイみたいに奥歯で噛んだりしませんでした。でも、やっぱり奥の方は苦手らしく、今でも苦労します。ちなみに、奥歯は外側がきれいになればOKという記事も読んだことがあります。食べかすは外側に付きやすいというのが理由のよう。口を開けさせて内側をやるのはほぼ無理だから、付きやすいのが外側でよかった。</p>



<p>さて、次はいよいよ歯ブラシを使っての歯磨きのステップです。我が家で選んだ歯ブラシは、人間のものと同じ形で、猫用の小さなヘッドのものにしましたが、他にも指サックの先に歯ブラシが付いていて、指にはめて使うブラシもありました。猫が嚙んで柄を折ってしまうことがあるのでしょうか。「心も柄も折れない歯ブラシ」なんていうものもあって、笑ってしまいました。</p>



<p>まずは、歯ブラシと一緒に買ってきた猫用歯磨きペーストを、閉じたお口にちょっとだけつけてみました。おいしそうなチキン味のペーストは、二人ともペロッとなめ取り、受け入れてくれたようでした。次に、歯ブラシにペーストをつけてなめさせてみました。二人とも、歯ブラシを両手でつかんで奥歯でカミカミしています。おっ、これは、歯ブラシで歯磨きする日も遠くない、とパパもママも期待しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="674" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-1200x674.jpg" alt="" class="wp-image-775" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-1200x674.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-640x360.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-768x431.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-1536x863.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-2048x1150.jpg 2048w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-120x68.jpg 120w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-160x90.jpg 160w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG_2023-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>でも、どんなに小さなお口の猫用に設計された歯ブラシでも、やはり大きすぎるみたいで、手を使って出そうとしてしまいます。そうだよな、どんなに小さくてもカリカリ一粒より大きいもんな。でも、頑張ってタイミングを見ながら歯ブラシを奥に入れ、奥歯の外側をキュッキュしていきます。ゾーイとウーゴも頑張ります。 </p>



<p>家族4人で頑張ってきた歯磨きですが、今は歯磨きシートに戻っています。歯ブラシは、やはり難しい。無理にやってやらせてくれなくなると困るし、汚れが取れなければ意味がないので、シートに戻しました。歯ブラシはまだ練習中。ゆっくり頑張っていこうね。</p>


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		<title>猫の食物アレルギー</title>
		<link>https://koneko-harappa.net/2021/11/06/neko-no-shokumotsu-arerugii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 06:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ママです。昨日は猫の嘔吐と血尿について、ゾーイとウーゴの経験を紹介しました。たかが嘔吐、と侮っていると、猫の場合大変なことになることもあります。イヤな採尿やつらい食事制限も、見ていてこちらが心苦しくなります。 [&#8230;]]]></description>
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<p>こんにちは、ママです。昨日は猫の嘔吐と血尿について、ゾーイとウーゴの経験を紹介しました。たかが嘔吐、と侮っていると、猫の場合大変なことになることもあります。イヤな採尿やつらい食事制限も、見ていてこちらが心苦しくなります。そんな時ママは、かわいいゾーイとウーゴはやっぱり元気でいてくれるのが一番だよな、思います（人間も健康が一番）。今日は、「獣医さんつながり」で、猫の食物アレルギーについてお話しします。</p>



<p>なお、この記事はゾーイとウーゴの記録ですので、すべての猫ちゃんに当てはまるものではありません。実際の猫ちゃんの症状については、必ずかかりつけの獣医さんの指示に従ってくださいね。</p>



<p>我が家ではウーゴが食物アレルギー持ちのようです。が、ママは猫にも食物アレルギーがあるなんて、全く知りませんでした。ウーゴはある日突然おなかをかゆがるようになり、広範囲に毛も抜けて地肌が見えるようになってきました。そのときちょうど、ママも二の腕の内側にもかゆいブツブツができていたので、家をちゃんと掃除できていないのかと思い、いつもより念入りに掃除機をかけるようにしました。でも、ウーゴのかゆみは止まりません。獣医さんに連れて行き、そこで初めて食物アレルギーかもしれないと言われたのですが、はじめは信じることができませんでした。</p>



<p>「あの～、ママもかゆいんですけど、食物アレルギーじゃなくて、ハウスダストではありませんか？」と聞いてみたのですが、獣医さんは笑って、「猫の食物アレルギーはかゆみが出ることがあるんですよ」と言いました。なるほど。でも、ママはなかなか信じられませんでした。食べることは生き物の楽しみ、ただでさえ人間の食事よりも選択肢の少ないキャットフードに、さらに制限がかけられてしまうのは、ウーゴがかわいそうだと思いました。それにもし、食物アレルギー用のごはんがウーゴが好きな味ではなく、でもそれを一生食べ続けなければいけなかったとしたら、それもかわいそうだと思いました。だから、食物アレルギーだと信じたくなかったのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="761" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2631-1200x761.jpg" alt="" class="wp-image-310" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2631-1200x761.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2631-640x406.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2631-768x487.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2631-1536x974.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2631-2048x1298.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ゾーイもウーゴも、子猫の時には年齢にあったごはんをあげていました。ゾーイが1歳を迎える頃、つい食べ過ぎてしまうゾーイのために成猫用低カロリーフードに切り替えました。遅れて1歳を迎えたウーゴにも、同じごはんを、カロリー計算をして適切な量をあげていました。そして、ごはんの種類を増やしてあげようと思い、ウーゴの症状が出る数ヶ月ほど前から、もう一つ別の種類のごはんを併用して試していました。</p>



<p>猫の食物アレルギーでは、必ずしも新しいごはんが原因とは限らないそうです。獣医さんからは、原因を見つけるために、今あげている低カロリーフードと別の種類のごはんの片方だけを2－3週間ほど試し、症状が落ち着くかどうかを見ていきましょうと指示が出ました。でも、どちらを試してもウーゴのかゆみは止まりませんでした。</p>



<p>これ以上おなかをなめたり掻いたりしないように、ウーゴはしばらくエリザベスカラーをつけることになりました。ピンクの模様が入ったエリザベスカラーは、ウーゴの白とグレーの毛に映えてかわいかったのですが、かゆいのにかけない、ごはんは食べづらい、お水も飲みづらい、とストレスがたまる日が続きました。</p>



<p>せめてお水は飲みたい時に好きなだけ飲んで欲しいと、パパがDIYをして、ケージにつける水飲み器（ボトルの先端に玉の入ったノズルがついていて、玉を舌で押すとお水が出るもの）を柱に取り付けてくれました。でも、やはりエリザベスカラーが邪魔になって、飲めません。それならばと、注射器にお水を入れてウーゴを抱っこし、好きなお薬を飲む時のように飲ませようとしましたが、うまくいきません。お水を飲まないと命に関わるので、パパもママも焦りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="816" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2855-1-1200x816.jpg" alt="" class="wp-image-305" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2855-1-1200x816.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2855-1-640x435.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2855-1-768x522.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2855-1-1536x1045.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2855-1-2048x1393.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>そうこうしているうちに、ゾーイが血尿を出し、受診することが何度か続きました。超音波検査をしたところ、何か塊のようなものが見えるが、血の塊かもしれないので、投薬をして様子を見ましょうと言われました。ちょうどその期間、ウーゴも血尿の疑いがあって受診したこともありました。次々に出てくる二人の症状に、パパとママは心配で心配で仕方ありませんでした。</p>



<p>ゾーイの「塊」は、結局何かは特定されませんでしたが、幸い、お薬のおかげで2週間ほどで見えなくなりました。でも、ウーゴの食物アレルギーとは別に、二人とも下部尿路に問題があるだろうということになりました。そして、獣医さんの指示で、下部尿路に配慮した療法食を二人に試すことになりました。</p>



<p>お魚味とチキン味の2種類のサンプルを頂いて、二人にあげてみました。これまでのごはんよりも格段においしかったようで、二人とも、どちらの味もムシャムシャ食べ、あっという間にお皿が空になりました。ゾーイとウーゴはお薬が大好きですが、一般的に猫はお薬が苦手なので、疾患のある子に対しては、各疾患に合わせて作られた食事を習慣的にあげ続けることで健康を守ることが重要になるんだそうです。なので、フードメーカーでは、各疾患に効果のあるごはんをいかにおいしく作って猫ちゃんたちに食べ続けてもらうのかに苦心している、と聞いたことがあります。だからかもしれませんが、食べてくれて本当によかった。</p>



<p>二人ともそんなに好きならば、と2種類とも購入して、両方の味を楽しんでもらうことにしました。10日ほど試した頃から、なんとウーゴのかゆみが少しずつ治まってきたのです。それから3ヶ月ほどでかゆがることは全くなくなり、晴れて獣医さんからエリザベスカラーを外していいと許可が出ました。結局、食物アレルギーとは全く違う方面からのアプローチにより、アレルギー問題が解決してしまいました。もちろん血尿も出ていません。本当にラッキーでした。</p>



<p>猫の食物アレルギー、ただのかゆみだからと言って侮れません。ウーゴのエリザベスカラーは、完全にかゆみが治まり皮膚の状態もよくなるまで、獣医さんは外させてくれませんでした。それほど慎重にしないと、また元に戻ってしまうこともあるということでした。早い段階で獣医さんに見せて、本当によかったと思いました。 </p>



<p>ちなみに、おやつはどのような扱いになるかですが、獣医さんとしては、おやつは控えて欲しそうでした。でもパパとママがお願いして、これまで通り、週に一回「ちゅ～る」を二人で半分こするのは、「まあ、そのくらいなら・・・」と許してもらえました。「ちゅ～る」は「下部尿路配慮」のものに切り替えましたが、こちらも二人ともおいしそうに食べてくれています。よかったよかった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2592-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-307" srcset="https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2592-1200x900.jpg 1200w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2592-640x480.jpg 640w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2592-768x576.jpg 768w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2592-1536x1152.jpg 1536w, https://koneko-harappa.net/wp-content/uploads/2021/10/DSC_2592-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>
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